こんにちは。カノンです。
ずいぶん久しぶりの投稿です。
時どき覗いてくださっていた方、ありがとうございます。
(過去記事は整理するため、一時的に非表示にしています)
春、心うきうきする季節……のはずが、
先月からすでに2週間目、リハビリ中であります。
韓国語では理学療法、リハビリのことを물리치료(ムルリチリョ)
といいます。
3月も上旬ごろから剣道で右足を痛め、痛いくせに運動続けていたら
もう右足を床につけないぐらい痛くなってしまい病院へ。
腱鞘炎だそう。
治るのに最低2週間はかかると言われたものの、
どうせすぐ治るはずと思い、1週間ぐらいで(勝手に)復帰する
つもりでいたのに、とんでもない。
全然治らない。
既に2週間経過したものの、まだ痛い。
昨日の診察では、あと2週間、おとなしくしていてください
ということでした。
怪我をしてから週3で病院へ通い、
물리치료(理学療法)で冷やしたり、電磁波流したり
しつつ、체외충격파(チェウェチュンギョクパ)
治療というのも受けています。日本では体外衝撃波とか
ショックウェーブ治療などと呼ぶよう。
この治療、問題がある部位に衝撃を与えて、組織の再生
、治癒をうながす、というもので、なかなか効いているのです。
ただ、施術中とにかく痛い!
思わず「ああああああーー」とか
「ぐうううううーー」とか声が出てしまうほど。
そのたびに、理学療法士のお姉さんが
「아,괜찮아요?(あ、大丈夫ですか?)」
「ストップしましょうか?」とか
「もう少し弱くしましょうか?」
と気を遣ってくれる。優しいのです。
既に3回治療を受けて、回復に向かっているとは
感じるものの、やっぱりまだ時々痛みがあり、
まだもう3回も受ける必要があるとのこと。
ちなみにこの治療、一回9万5000ウォン。
保険に加入しているから受けられるものの、
なんとまあ高いこと。
ほんの数年前までは、怪我や疾病で病院に
行っても、もういいや、治った、と自己判断で
薬や治療を中断したりなんてことよく
やってましたが、今回は医師の指導をきっちり
守って完治させようと思ってます。
물리치료を受けている計40分ほどのあいだ、
唯一楽しみなのは、冷却・電磁波治療中
電動マッサージ機を利用できること。
ベッドにマッサージ機能がついているのです。
それだけ、極楽。
では、また。