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松田カノンのわくわくハングル

今日からすぐに使える簡単な韓国語表現をご紹介します♪

아줌마(おばさん)と아가씨(お嬢さん)の間2

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こんにちは。カノンです。

今日は前回の「아줌마(オバサン)と아가씨(お嬢さん)の間1」

の続きです。

 

私は既婚者であり、子どももいるので、つまりは아줌마(アジュンマ)

に属するわけですが、でも、アジュンマと呼ばれると、気分よく

ありません。それはやっぱりアジュンマという言葉が、

なんとなく女性らしい繊細さを無くした年配女性、というイメージを

持つからでしょうか……。

 

かといって明らかにもうお嬢さんと呼ばれる年齢は越えています。

 

で、ここで今回のトピックの本題。

아줌마(オバサン)と아가씨(お嬢さん)の間には何があるか。

 

 

 

미시(ミッシー)

 

 

 

です。미시(ミッシー)とは、既婚女性だけれど、若々しくて

それなりにおしゃれで、まだオバサンと呼ぶには早い層の女性

指します。文字そのまま発音するとミシですが、気持ちミッシー

と、ツを入れて語尾を少し伸ばすとよりネイティブッぽく聞こえます。

 

私がこの単語を初めて知ったのは日韓交流会で知り合ったある青年が、

が、私が既婚者であると知り、「じゃあ、ミッシーだね。」

と言ったときです。その当時は私も20代もぴかぴかだった(^^;;)

ので(笑)そう言ってくれたと思うのですが^^

 

このミッシーという言葉は、声かけにはあまり使いません。

例えば、「おーい、そこのアジュンマ~」とはいいますが、

「おーいそこのミッシー~」というふうには使いません。

あくまで、アジュンマとかアガシとかと区別をつけて

表現をしたいときに、この単語を使うぐらいですね。

 

アパレルのショッピングモールなどでは、

「ミッシーのための着心地の良いステキ服」などと、広告

文句がついたりします。

 

いかがでしたでしょうか。

私はこの単語を知ったとき、救われた気がしました(笑)

だって結婚しているだけで、いきなりオバサンになりたくは

なかったので……。

 

でも年齢がまだ若いというだけでミッシーと認めて

もらうわけにはいかないのが現実シビアなところです。

何歳になっても、こぎれいに、若々しく、女性らしくあってこそ、

この言葉の対象者になれるので、この先もミッシーでいられるよう

がんばりたいと思います。

 

=^^=

 

kanon758.hatenablog.com

 

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